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不動産を選ぶ際の優先順位

マンション契約時のポイント

マンション購入で確認すること

家選びでは、駅からの距離などの立地、間取りや広さ、設備などの仕様を見るとそこでの新生活がイメージできて期待がふくらみます。家選びの注目ポイントの優先順位は、立地、広さ、間取りや設備、デザインなど人それぞれですが、初めにマンションか戸建てかを決めると有効です。マンションと戸建の違いは、外観だけでなく、生活スタイルそのものです。不動産の契約前には、ハード面(設備・仕様)だけでなく、ソフト面(暮らし方)にも注目すると効果的です。マンションでは、エントランスや廊下などの共用設備を共有しているため、住人全員で決めた管理規約を守って生活をします。たとえば楽器演奏やペットの飼育などについても管理規約に定めています。一方で、マンションライフでは、管理費や修繕費をみんなで分担するため、手ごろな負担で警備員や、建物によってはコンシェルジュなどの充実したサービスを利用できるのが魅力です。そこで、購入を考えたら、契約の前に管理規約を確認することが大切です。管理規約は、住人の多数決で変更することもできるので、不動産会社を通じて現在の管理会社に最新の状態で提供を求めると安心です。不動産会社は、物件の規約などを販売前にチェックしてくれますが、契約前に確認する規約は、オーナーが手元に持っているものよりも、管理組合または管理会社に依頼して、変更の有無を確認します。マンションに住むということは、物件を所有すると同時に、そのコミュニティのメンバーになることなので、家族構成や世代が近い隣人に巡り合うチャンスにも恵まれます。

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